10代・20代の抜け毛の原因と対策

10代・20代の抜け毛の原因と対策!髪がすごく抜けるのはなぜ?

男性10代・20代の髪がすごく抜ける原因と、自宅でできる改善対策について解説します。

 

まず最初に1日に抜ける髪の毛の量が100本とか200本とか、たしかに排水口にたまる本数を見るとびっくりすることがありますね。また、母方の家系の遺伝を気にする人がいますが、同じ兄弟でもハゲ・薄毛にならない人は多いものです。

 

 

しかし、抜け毛の量や本数を気にする前に、気をつけなければいけないのが「髪の毛にいい生活習慣」をしているかどうかのチェックです。

 

髪の毛の成長には「頭皮が正常な状態」「頭皮の血流な良好であること」が必要なのですが、悪い生活習慣をしているといつまでも改善せずに、頭がスカスカに……という状態になりかねません。

 

 

対処療法よりも、まずは生活習慣をチェックしてみてください。トップページのほうで栄養面の対策を書きましたので、ここでは見落としがちなそのほかの生活習慣についてピックアップしてみました。

 

このうちのひとつ、あるいは複数の要因が重なっていたら改善対策が必要です。

 

睡眠時間は足りていますか?

 

受験勉強やスマホに熱心になってしまって、いざとなるとなかなか眠れない。朝、起きるときにつらい……という人、いますね。とくに寝る前にPCやスマホのブルーライトを浴びると、目が冴えて眠れなくなります。

 

 

さらに、目の疲れが溜まると、肩や首が凝る血行不良が起きてしまいます。その結果、頭皮に栄養が運搬されにくくなり、髪の毛の成長促進が期待できません。

 

髪の毛を成長させるためには眠る

髪の毛を成長させる「成長ホルモン」は睡眠中に分泌されます。とくに、22時〜2時までは成長ホルモンの分泌が一番活発になる時間帯です。この時間から睡眠時間を6時間以上はとりましょう

 

 

私の知り合いになかなかスマホが手放せない人がいました。彼は「夜、スマホを寝室ではなく、玄関に置いておく」そうです。執着を断ち切るにはいい方法かもしれません。

 

運動不足になっていませんか?

 

運動によって筋肉が活発に動き、ポンプのような働きをして心臓から送られてきた血液を全身に送ります。

 

しかし、運動不足になると筋肉がどんどん衰えていき、このポンプが効率よく働かなくなり、血行不良に陥ってしまいます。

 

毎日続けられる、軽い運動が効果的!

 

激しい運動よりも、毎日続けられるウォーキングのように、軽く汗をかくような運動が血行のために良いとされています。

 

シャンプーでごっそり抜けたら、髪のケア方法をチェック!

 

頭皮に着いた整髪料は長時間つけっぱなしにしていたり、ちゃんとシャンプーで洗い落とさないと頭皮に残って毛穴を塞いでしまいます。

 

毛穴が塞がれると体内の皮脂が外に出られず、毛穴に溜まって、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

 

 

シャンプーのしかたと種類を変えてみる!

 

シャンプーはとくにすすぎで整髪料やシャンプー剤などの成分をしっかり洗い落としてください。整髪料を根本の毛穴をふさぎがちになります。

 

シャンプーが合わないために頭皮のかゆみやべたつき、カサカサ感がある場合は洗浄力のマイルドなベビーシャンプーに変えると解決する場合があります。

 

若いうちにタバコをやめましょう

 

髪がフサフサの喫煙者もいますから、喫煙者は必ずハゲになるわけではありません。しかし、ハゲ・薄毛の原因がいくるもあることはたしかです。

 

たとえば、タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させて、血流が低下します。そのために、髪の毛まで栄養が運ばれにくくなります。また、ニコチンは血流を促進してくれるビタミンEを破壊してしまいます。

 

 

また、喫煙によって肌の水分が減少、肌の一部である頭皮もカサカサに乾燥して髪が抜けやすくなったり、髪の生成に必要なアミノ酸が含まれている「抗酸化物質」が減少します。

 

すると、活性酸素と頭皮の皮脂が増加して、毛根に皮脂がたまって髪を弱らせたり、抜け毛の原因になったりします。

 

解決法は禁煙のみ!

 

早めに禁煙しましょう。やめるまでは辛いものですが、やめてしまうと身体も軽くなりますよ。

髪がすごく抜けるTOPへ▲